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横浜のスカイスパのアウフグース&塩サウナを体験!滝汗でスッキリ!

横浜駅東口のスカイビルのスカイスパYOKOHAMA
横浜駅東口のスカイビルのスカイスパYOKOHAMA

スカイスパYOKOHAMAは、横浜駅東口のスカイビルの14階にあるスパ施設。

JR横浜駅から徒歩10分以内という便利な場所にありながら、本格的な高濃度炭酸の温泉やアウフグースというサウナプログラムを楽しめる施設としても人気があります。

24時間営業で、仮眠スペースの他にカプセルホテルやプレミアムリラクゼーションルームという有料の宿泊設備も完備しています。

YCAT(横浜シティ・エア・ターミナル)からも近くて仮眠もできるので、早朝に横浜に到着して2~3時間程度、仮眠するために利用される方も多いようです。

今回はそんなスカイスパYOKOHAMAの温泉、アウフグース、塩サウナ、コワーキングスペースなどを実際に体験してきた感想をまとめてみました。

横浜駅からスカイスパへの行き方

JR横浜駅からスカイスパへの行き方を知りたいという方もいらっしゃるかと思いますので、簡単に説明します。

  1. JR横浜駅の改札を出たら、東口方面に進みます。
  2. 東口のエスカレーターで地下街に降りて、地下街をまっすぐ進みます。
  3. つきあたりに横浜そごうがありますので、そごうの入り口を右に曲がります。
  4. 少し歩くとマルイの入り口が見えるので、さらに進み、スカイビルの入り口があるので入ります。
  5. スカイビルの入り口の奥のエレベータで14階に上がるとスカイスパの入り口に到着です。

スカイスパの入り口と受付

こちらがスカイスパの入り口です。間接照明で照らされていて、オシャレな雰囲気です。

スカイスパの入り口

入り口で靴を脱ぎ、入り口を入ってすぐの左にあるシューズロッカーに靴をしまって鍵をかけます。

スカイスパのシューズロッカー

その後、フロントで、タオルと室内着のセットを受け取ります。

料金は後払いなので、受付時の支払いは不要です。

受付時にフロントで靴の鍵を預かるシステムになっています。

帰りに靴箱の鍵が見つからなくて慌てて探すということがないように配慮されているなと思いました。

フロントから右側に進むと男性用と女性用のロッカールームの入り口があります。

ロッカーが縦長なのでロングコートやロングスカートもシワにならずに収納できます。

スカイスパのロッカー

ロッカーの横幅はやや狭いのですが、スーツケースなどの大荷物がある場合はフロントで預かってもらえるそうです。

スカイスパのアメニティは?

入り口で受け取ったバックの中にはバスタオル1枚、フェイスタオル2枚、室内着が入っています。

スカイスパのタオルと室内着

室内着は上が柄物のチュニックのような被り物で、下は水色のやや丈の短いパンツで、上下ともゆったりしたフリーサイズです。

温泉の入り口には、歯ブラシ、シャワーキャップ、ヘアゴムが用意されていて、自由に使用できます。

スカイスパのアメニティ

また、温泉の入り口付近に小さなロッカーがあり、荷物を入れておく大きなロッカーと同じ鍵で開く小さなロッカーがあり、ペットボトルやフェイスタオルなどを入れておくことができるようになっています。

温泉やサウナに入っている途中でペットボトルのドリンクを飲みたいと思ったときも、身体をしっかり拭かなくて済むのでとても便利だなと思いました。

温泉内のサウナと水風呂の付近に冷水機があるので、水を飲みたい場合はミネラルウォーターをわざわざ購入しなくても大丈夫です。

スカイスパの温泉!おすすめコーナーはココ!

温泉の扉を開けて中に入ると、右側に有料のあかすりコーナー、左側に体を洗うコーナーがあります。

体を洗うコーナーは背中合わせで11人分のスペースがあります。

体を洗うコーナーには、クラシエのシャンプーコンディショナー、ボディーソープ、ミルクタイプのクレンジング、ポーラの洗顔フォームが完備されていました。

体を洗うコーナーも少なめですが、温泉自体も横浜駅西口のイアスや新宿のテルマー湯などと比べて、やや小さめの作りとなっています。

温泉はいくつかのコーナーに分かれていますが、一番おすすめなのは窓際のココです!

スカイスパの温泉の窓際

ここのコーナーは足の裏と肩甲骨の下にあたる部分からジェットバスの水流が吹き出しています。

足の裏と肩甲骨の下が心地よい水圧でほぐれる感じがします。

また、底の部分が身体のラインに沿って湾曲していて、首の下の部分にも支えがあるので、気持ちよく身体を預けて安らげます。

窓は温泉の湯気で曇っているので、景色を楽しむことができないのはちょっと残念ですが・・・

温泉に入ってしばらくは「この炭酸の泡に、いつまでも癒やされていたい!」という気分でしたが、10分くらい経つと身体がかなり温まり、額からジワジワと汗が吹き出してきました。

スカイスパの温泉の泉質は高濃度炭酸泉で、理想的な肌に近い弱酸性なので美肌効果があるそうです。温泉から上がって肌を触ってみると、たしかにスベスベになった気が!

アウフグースと塩サウナでリフレッシュ!

温泉の奥にはドライサウナとミストサウナがあります。ドライサウナではアウフグース、ミストサウナでは塩サウナが楽しめます。

アウフグースと塩サウナを実際に体験した感想をお伝えしたいと思います!

アウフグースでの滝汗体験

スカイスパのドライサウナのアウフグース

ドライサウナでは、女性用は2時間ごと、男性用は1時間ごとにアウフグースというイベントが行われています。

アウフグースというのは、サウナ内の熱せられた石にアロマを含む水をかけて熱い蒸気を発生させて、タオルやうちわなどを使用してサウナ内の人に対してアロマの香りと熱風を送るというドイツで誕生したサウナ・プログラムのことです。

温度ではなく湿度を上げることにより大量発汗を促すため、身体への負担が少ないというメリットがあるそうです。

2020年1月~2月には、寒い時期にピッタリの生姜を使用したジンジャーアウフグースが開催されていました。

私は温泉に入って身体が芯から温まった後、17時半からのジンジャーアウフグースに参加しました。

開始5分前くらいにドライサウナに入ると、ほぼ満員状態でした。

温泉は空いていたのに、ドライサウナにこれだけ人が集まってくるということは、スカイスパの中でも人気があるということかもしれません。

定員17名とのことでしたが、ドライサウナ内に17名入るとかなり詰め込まれている感じがしました。

アウフグースが始まる前に小さなスプレー式のボトルに入れられた水素水が配られ、アウフグースがスタートです。

水素水のボトルが配られると、参加者の皆さんは顔や身体にシュッシュッと吹きかけていたので、私も真似してみました。

最初にスタッフの方がストーンに水をかけるとジンジャーのアロマの香りが漂ってきました。この時点では、「わ~!いい香り!」とアロマのいい香りを楽しむ余裕がありました。

その後、スタッフの方が大きなうちわで、一人ひとりに対してバサバサと仰いで熱風を送ってくれました。

全員を仰ぎ終わった後、スタッフの方から「この後、さらに湿度が上がるので、アウフグースが初めてな方や体調が悪い方は無理をしないで退出してくださいね」という案内がありましたが、出ようとする人は1人もいませんでした。

その後、スタッフがもう一度石に水をかけると、かなり暑くなり、大量の汗が吹き出してきました。

最初はアロマの香りを楽しむ余裕があったのですが、この時点では「とにかく暑い!!!」という感じで、香りを楽しむ余裕はありませんでした。

スタッフの方がもう一度、一人ひとりに大きなうちわで熱風を送り、アウフグースは終了です。

塩サウナでリンパマッサージ

スカイスパの塩サウナ

アウフグースが行われたドライサウナの隣には、室温が低めのスチームサウナがあります。

スチームサウナの入り口には塩が用意されていて、身体に塩をのせてマッサージする塩サウナを楽しむことができます。

塩サウナのやり方はこちらのとおりです。

  1. 塩を身体にのせて、塩が溶け出すのを待ちます。
  2. 塩が溶け出してきたら、リンパに沿ってマッサージをします。
  3. 塩が完全に溶けたら、サウナを出て、身体を洗い流します。

塩が溶け出す前にマッサージを初めてしまうと皮膚を傷つけてしまう可能性があるそうなので、必ず塩が溶け出すのを待ってからマッサージを始めるようにしましょう。

また、サウナを出る際は、備えつけのシャワーで床についた塩を洗い流すことも忘れずに。

私は入って右側の広いスペースで床に座って、脚全体に塩をのせて、しばらく待ってからマッサージして、マッサージ後、しばらく置いてから身体を洗い流しました。

血行が良くなったせいか、むくみがとれてスッキリした感じがしました。

仮眠スペースやコワーキングスペースも!

横浜の夜景も楽しめる仮眠スペース

温泉とサウナでリフレッシュした後は、階段を上がって一つ上の階にある仮眠スペースで雑誌や備え付けの液晶テレビで好きな番組を楽しみながらくつろいだり、リクライニングシートを倒して仮眠もできます。

スカイスパの仮眠スペース

仮眠スペースからは横浜の夜景も楽しめます。

スカイスパの仮眠スペースからの横浜の夜景

Wifi完備で仕事ができるコワーキングスペース

2018年11月にリニューアルした際に新設された、「KOOWORK(クーワーク)」というコワーキングスペースには、一人用スペース、二人用スペース、大型ディスプレイとホワイトボードを備えたミニ会議スペースがあります。

こちらは二人用のスペースです。

スカイスパのコワーキングスペース

私が訪れたのは平日の夕方でしたが、一人用のスペースとミニ会議室は既に埋まっていました。

ミニ会議室から、男性と女声が楽しそうにディスカッションする声が。

温泉やサウナでリフレッシュした後にミーティングをすると、普段よりいいアイデアが思い浮かぶかもしれませんね!

Wifiも無料で利用できるので、一人用のスペースでは、パソコンを持ち込んで一人で黙々と作業をされている方が目立ちました。

スカイスパのWifi

コワーキングスペースはレストランの奥にあり、レストランのメニューからビールなどのドリンク、おつまみ、パスタなどの本格的な食事をオーダーすることも可能です。

スカイスパのレストランのメニュー

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回は、スカイスパYOKOHAMAの温泉、アウフグース、塩サウナ、コワーキングスペースなどをご紹介しました。

タオルや室内着、シャンプー・コンディショナーやボディーソープ、メイク落とし、歯磨き、ヘアブラシ、ヘアゴムなどのアメニティも全て揃っているので、手ぶらで行っても全く問題ありません。

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今回の滞在時間は約2時間でしたが、高濃度炭酸温泉、ドライサウナのアウフグース、塩サウナを満喫して、リフレッシュできました。

疲れが溜まってリフレッシュしたい時、空き時間に温活したい時、横浜で1~2時間程度時間が空いた時など、気軽に行けて、短時間で本格的な温泉やサウナを満喫できるステキな空間だと思います。

スカイスパYOKOHAMAを訪れた際は、ぜひ、高濃度炭酸温泉→アウフグース→塩サウナのフルコースを体験してみてください!